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てきとうブログ~

のんびりした普段の日常など

スマホゲームアプリ『Ingress(イングレス)』日本語版ナレーションに声優・緒方恵美さん起用

緒方恵美さんの声が『Ingress』で聞ける!!
 2016年7月16日、スマホゲームアプリ『Ingress(イングレス)』を手掛けるNiantic, Inc.(ナイアンティック社)は、東京・お台場で、ユーザーイベント“Aegis Nova(イージスノヴァ)”を開催。本イベントのアフターパーティで、ゲーム内でナレーションの役割を果たすADA(エイダ) の日本語版ボイスパックの配信を発表した。声役には、『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役などでおなじみの人気声優・緒方恵美さんを起用。じつは、緒方さん自身も『Ingress』をプレイしており、エージェントのひとりとのこと。

 『Pokemon GO』の開発・発売元として大きな注目が集まるNiantic, Inc.だが、同社の象徴的なタイトルともいえる『Ingress』の日本での人気も、さらに高まりそうだ。

2D格ゲー『恋姫演武』Steam版配信決定、特典はサウンドトラック

デジカは、2D対戦格闘ゲーム『恋姫演武(Koihime Enbu)』の予約購入をSteamにて4月29日より開始します。

本作は、三国志の登場人物を美少女化させた、成人向け恋愛シミュレーション真・恋姫†無双 ~乙女繚乱★三国志演義~』のスピンオフ作品。シンプルかつ硬派な2D対戦格闘ゲームとなっており、同シリーズファンはもちろん、格闘ゲーマーでも楽しめるクオリティに仕上がっています。

Steam版ではリプレイモードやネットワーク対戦にも対応し、ランクマッチで腕を競ったり、フレンドと一緒に対戦することができます。

本作を予約購入すると本体価格が20%オフになり、特典としてサウンドトラックが付属されるので、購入の検討している人は、早めに決断しておいた方がいいでしょう。

プレイスタイルは正反対? 『チェンクロ』“見習い義勇軍”無事卒業の立花理香さん&菊池幸利さんが編集部にやってきた

 

●祝“見習い”卒業! ふたりが演じるキャラクターも順次登場
 セガゲームス セガネットワークスカンパニーより配信中のスマートフォンRPG『チェインクロニクル ~絆の新大陸~』(以下、『チェンクロ』)の魅力をPRすべく、2015年12月、4名の『チェンクロ』初心者により結成された“チェンクロ見習い義勇軍”。約4ヵ月にもわたる任務を終え、無事“見習い”からの卒業を果たしたメンバーより、声優の立花理香さんと菊池幸利さんがファミ通.comにやってきた!

 “チェンクロ見習い義勇軍”に任命されたのは、立花理香さん、加藤里保菜さん、菊池幸利さん、八代拓さんの4名。彼らは昨年12月の就任をきっかけに『チェンクロ』を始め、月に1回配信されたニコニコ生放送で運営チームからのミッションにチャレンジ。3月26日の“チェンクロ 2016 春の陣 CLIMAX CHAPTERS”で最後のミッションに挑み、無事“見習い”から卒業した。

 今回はそんな“見習い義勇軍”のメンバーとして奮闘した立花さん、菊池さんに、『チェンクロ』の魅力を直撃。この4ヵ月でどっぷり『チェンクロ』にハマったふたりに、同作をアツく語っていただいた。ちなみに彼らの奮闘ぶりは、生放送のアーカイブ動画でチェックすることが可能だ。

●無課金で『チェンクロ』を楽しむコツは?
――まずは、“見習い義勇軍”卒業おめでとうございます! おふたりは今回初めて『チェンクロ』をプレイされたとのことですが、“見習い義勇軍”に任命される前の印象と、ゲームを始めてからの印象を教えてください。

菊池 歴史のあるゲームだったので、始める前は少し不安な気持ちがありました。でも、初心者応援アイテムが充実していたり、先輩たちがいろんなアドバイスをくださったり、「こういう風にやれば先に進めるんだ」と教えてくれるプレイ動画を見たり、参考になるものがたくさんあったので、抵抗感なく楽しめました! 「皆さん、とても優しい!」とすごくうれしくなりました(笑)。
立花 プレイされている方がすごく多いゲームなので、私もいまさら「やったことがない」って言えなくて(笑)。どのタイミングでやり始めていいのかわからなかったんですけど、今回、“見習い義勇軍”がきっかけで堂々と始められました! 何も知らないところからやり始めたので、Twitterなどでも親身にアドバイスをくださる方もいらっしゃって……。初心者だからこそ、わからないことも思い切って聞けました。

――すでやりこんでらっしゃるプレイヤーさんの助けが大きかったのですね。
立花 ぴよぴよさん(編集部注:『チェンクロ』タイムアタックの全国大会“第3回チェンクロバトルロワイヤル”の優勝者)が私たちの先生としてついてくださったのですが、ご自身のTwitterで初心者向けにツイートをしてくださっていたので、かなり助けられましたね!
菊池 参考になりましたね~。

――では、約4ヵ月間の“見習い義勇軍”の任務を終えた、いまのお気持ちというのは?
立花 ひと安心!(笑)
菊池 そこに尽きますね(笑)。
立花 月に1回のニコニコ生放送でミッション達成の確認をしていたんですけど、「これは余裕で達成できた!」というものと、「これはがんばらなきゃ」というものがあって。ミッションのクリアーに関しては菊池さんがダントツで信頼感がありました。頼りになりました!
菊池 ミッションを達成しようと張り切っていました(笑)。

――お互いのプレイスタイルはいかがでしたか?
立花 菊池さんは完全に頭脳派ですね! パーティーの組みかたはもちろん、戦いかたやコストもすごく計算していましたし。私は直感型で、やってみて「ダメだった~!」と言うタイプ(笑)。試行錯誤しながら進めていたんですが、菊池さんは計算したうえでバシッとキメてくださるので、「そういう戦いかたもあるのか~!」と勉強になりました。
菊池 立花さんは好きなキャラクターや思い入れのあるキャラクターを使ってプレイしていたのが特徴的で、とても楽しさが伝わってくるプレイスタイルでした!(笑)
立花 私は攻撃力やスキルのバランスよりは、キャラクター重視でパーティーを組んでしまっていたので、菊池さんのプレイを見て「あっ、そういうことも考えていかなきゃいけないんだ!」って(笑)。

――ちなみに、おふたりには“お騒がせ女神”(立花さん)、“北の大地のクレンザー”(菊池さん)という二つ名がついていますが……。
菊池 “二つ名を考えよう”というミッションがあったんです。僕たちが上の句を作って、下の句をTwitterで募って、ニコニコ生放送の配信中にルーレットを回して決めました(笑)。奇跡的にきれいな二つ名になりましたね。僕はすでに第1回で“クレンザー”というあだ名をいただいていたのですが、ルーレットで見事に引き当てました(笑)。
立花 「やっぱりクレンザー先輩、“持ってる”な~」って思いました(笑)。

――立花さんの“お騒がせ”の由来というのは……?
立花 私が考えたわけじゃないですよ!(笑)『チェンクロ』に“お騒がせ三姉妹”というキャラクターがいるんですけど、私自身も三姉妹なので親近感があったんです。そこで上の句を拝借してあやかろうと思ったら、下の句で見事“女神”を引いてしまって(笑)。

――菊池さんからご覧になって、立花さんの“お騒がせ”っぷりはいかがでしたか?
菊池 初回から感じました(笑)。好きなキャラクターのことを熱く語るミッションで、好きすぎてすごいテンションで大興奮していたので、「これはお騒がせだな」と(笑)。

――(笑)。そんなおふたりがもっとも「キツいな~!」と思ったミッションは何だったのでしょう?
菊池 2月の「カジノでSRダスティを獲得せよ」は、なかなか獲得できずにくり返しやりました。僕はそれがいちばん大変だったかなぁ。
立花 私はダスティさんは意外とすぐにお迎えできたんですよ。運だけはいいのに、実力が追い付いてなくて(笑)。私が苦労したのは、12月の““魔神ズフラス襲来”で魔神を10体討伐せよ”ですね。それまでメインストーリーとキャラクタークエストばかりやっていて、イベントに挑戦したことがなくて! だんだん敵が強くなっていくイベントだったので、そこで火がつきましたね。それまでは好きなキャラクターさんで楽しくプレイしていたんですけど、「勝ちたい!」と思って、戦力を重視するパーティーに切り替えるきっかけになりました。

●好きなキャラクターの話題で大盛り上がり!
――“見習い義勇軍”は無課金でプレイしながらミッションを達成していく任務でしたが、無課金で『チェンクロ』を楽しむコツがあれば教えてください。
菊池 ガチャを回すための精霊石は、キャラクタークエストを進めたり、“○○を何十対討伐せよ”や“ダメージを1万以上与えろ”といったミッションをクリアーして溜めました。メインストーリーを進めることでも石をゲットできるので、『チェンクロ』の世界を楽しみながら旅をすることが、戦力強化につながると思います!

――無駄遣いせず、コツコツ溜めることが大切なんですね。
菊池 僕は騎士パーティーを使っていたんですけど、なるべく騎士がたくさん出る酒場やイベントのときに、溜めた精霊石をまとめて使うようにしていました。
立花 私は何も考えずにガチャを回していたので、最初は全然騎士がいませんでした(笑)。
菊池 いろいろなガチャを回したい気持ちはありましたが、「でも騎士で戦力をそろえたいからなぁ……」と自分に言い聞かせながらやっていましたね(笑)。

――我慢することや、使いどころの見極めも大切ですね(笑)。それでは、おふたりがお気に入りのアルカナの魅力を語っていただきたいのですが……。菊池さんは“鉄仮面の剣士 アルヴェルト”がお好きだとうかがいました。
菊池 僕の“クレンザー”という二つ名にもつながるんですけど、アルヴェルトさんはひと目見て鎧がピッカピカなんです(笑)。そのとき使っていたほかの騎士、オルドレードさんとカデッサさんはどちらも鎧が傷だらけだったので、余計にアルヴェルトさんの鎧が輝いていて……この輝きはきっと、戦闘が終わってすぐにクレンザーでこまめに磨いていないと出ない輝きだな、と(笑)。そういう几帳面な人となりが伝わってくるところが魅力的でした。ほかのキャラクターだと、インドウさんが魅力的ですね!
立花 イケメンですよね!
菊池 めちゃくちゃ無口なんですよ。みんなはわからないけど、ピリカだけはインドウの言っていることがわかるんです。そんなインドウのクエストを進めていたら、お酒を飲んだ瞬間に明るいキャラクターになって。
立花 ギャップ萌えですね!
菊池 「拙者、上機嫌でござるよ~」なんて言いながら(笑)。
立花 そういう子、大好き! 育ててなかったけど、これから育てよう!(笑)
菊池 ジェアダさんのチェインストーリーに出てきたとき、酔った状態で敵と会話をするシーンがあったのですが、第一声からものすごく明るくて(笑)。
立花 キャラが変わりすぎですね(笑)。
菊池 ギャップがスゴかったですね(笑)。その反面、鬼族の血に抗う姿も印象的で、これはおもしろいキャラクターだなと思いました。ふたりともチェインストーリーの中で魅力をさらに掘り下げられているので、ぜひプレイしていただきたいです!

――そのギャップは驚きますね(笑)。では、立花さんのお好きなキャラクターは誰でしょう?
立花 イケメンは言わずもがなですが、女の子ではオネットさんが好きです! キャラクターストーリーにグッときました。自分が機械人形であることに悩みつつ義勇軍に参加していたのですが、キャラクタークエストを通じて人間の男の子の友だちと仲よくなり、「気持ちは人間だよ」と言ってもらったり……。しかもね、いい太ももしてるんですよ!(笑) 喋りかたもクールですが、うちに秘めた葛藤や熱さに、私はもうズキュンしました……!

――キャラクターを掘り下げるストーリーがあると、グッときますよね。
立花 グッとくるとパーティーに入れたくなって、大変なことになっちゃいます(笑)。ちびっこもイイですよね。
菊池 “薄命の大陸”ね!
立花 “薄命の大陸”で出会った方たちには、切ない子も多いんです。“年代記の大陸”で出てくるミンミちゃんも切なくて!
菊池 初めて見たときはすごくドキッとしましたね。
立花 そうそう! モコモコの帽子をかぶっていて、カワイイんです。守ってあげたくなるキャラクターですね。

――シリアスな生い立ちのキャラクターも多いのですね。
立花 最初は「冒険が始まったぜ!」とワクワクする感じですが、進めていくにつれて、パーティーについて考えるだけではなく、ストーリーやキャラクターの背景について考えることが多くなります。本を読んでいるみたいに楽しめました。

――さて、『チェンクロ』をプレイしていない方に、無事“見習い”を卒業したおふたりから『チェンクロ』のおもしろさをアピールしていただきたいのですが……。
立花 意外と始めやすいですよ! すでにやってらっしゃるプレイヤーさんもすごく優しく教えてくれますし、無課金でここまでいろんなキャラクターさんをお迎えできて、ストーリーも進めることができました。ぜひプレイしていただいて、いままで私が教えてもらった分を、今度はいろんな人にドヤ顔で教えていきたいです(笑)。よかったら後輩になってください。
菊池 ストーリーがすごくおもしろいですし、無課金でもたくさん世界を楽しめます! 初心者でも楽しく進めていけるシステムがたくさん揃っているので、興味があればいっしょにプレイしましょう! どんどん『チェンクロ』の世界に飛び込んできてほしいですね。

――そして、4月28日には“見習い義勇軍”の卒業を記念して、皆さんが演じられるキャラクターが今後実装されるんですよね。立花さんが演じられるのは、戦士ギルドの“看板”娘 ミレイユということですが……?
立花 立て看板で戦ってきたというところからも、“お騒がせ”な感じがしますね(笑)。装備品などを見るとガッシリしているので、「この子、戦えるな」と思いました。なかなか看板で戦う方はいないと思うので(笑)、自分自身演じることが楽しみですし、ワッと盛り上げられるような、元気な子になったらいいなと思います。

――一方、菊池さんが演じられるキャラクターは、路地裏の奇術師 ツァイスですね。
菊池 線が細くにこやかですが、じつはアサシンという裏があるキャラクターなんですよ。アサシンという立場と、にこやかな表の顔のグラデーションを演じたいですね。
立花 菊池さんっぽいですよね。
菊池 そう?(笑)
立花 にこやかでクレバーな感じが! ……裏があるかどうかはわからないですけど(笑)。
菊池 (笑)。見た目と、やっていることのギャップを魅力的に演じたいです!

――作中でどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみにしています!

プレイスタイルは正反対? 『チェンクロ』“見習い義勇軍”無事卒業の立花理香さん&菊池幸利さんが編集部にやってきた

 

●祝“見習い”卒業! ふたりが演じるキャラクターも順次登場
 セガゲームス セガネットワークスカンパニーより配信中のスマートフォンRPG『チェインクロニクル ~絆の新大陸~』(以下、『チェンクロ』)の魅力をPRすべく、2015年12月、4名の『チェンクロ』初心者により結成された“チェンクロ見習い義勇軍”。約4ヵ月にもわたる任務を終え、無事“見習い”からの卒業を果たしたメンバーより、声優の立花理香さんと菊池幸利さんがファミ通.comにやってきた!

 “チェンクロ見習い義勇軍”に任命されたのは、立花理香さん、加藤里保菜さん、菊池幸利さん、八代拓さんの4名。彼らは昨年12月の就任をきっかけに『チェンクロ』を始め、月に1回配信されたニコニコ生放送で運営チームからのミッションにチャレンジ。3月26日の“チェンクロ 2016 春の陣 CLIMAX CHAPTERS”で最後のミッションに挑み、無事“見習い”から卒業した。

 今回はそんな“見習い義勇軍”のメンバーとして奮闘した立花さん、菊池さんに、『チェンクロ』の魅力を直撃。この4ヵ月でどっぷり『チェンクロ』にハマったふたりに、同作をアツく語っていただいた。ちなみに彼らの奮闘ぶりは、生放送のアーカイブ動画でチェックすることが可能だ。

●無課金で『チェンクロ』を楽しむコツは?
――まずは、“見習い義勇軍”卒業おめでとうございます! おふたりは今回初めて『チェンクロ』をプレイされたとのことですが、“見習い義勇軍”に任命される前の印象と、ゲームを始めてからの印象を教えてください。

菊池 歴史のあるゲームだったので、始める前は少し不安な気持ちがありました。でも、初心者応援アイテムが充実していたり、先輩たちがいろんなアドバイスをくださったり、「こういう風にやれば先に進めるんだ」と教えてくれるプレイ動画を見たり、参考になるものがたくさんあったので、抵抗感なく楽しめました! 「皆さん、とても優しい!」とすごくうれしくなりました(笑)。
立花 プレイされている方がすごく多いゲームなので、私もいまさら「やったことがない」って言えなくて(笑)。どのタイミングでやり始めていいのかわからなかったんですけど、今回、“見習い義勇軍”がきっかけで堂々と始められました! 何も知らないところからやり始めたので、Twitterなどでも親身にアドバイスをくださる方もいらっしゃって……。初心者だからこそ、わからないことも思い切って聞けました。

――すでやりこんでらっしゃるプレイヤーさんの助けが大きかったのですね。
立花 ぴよぴよさん(編集部注:『チェンクロ』タイムアタックの全国大会“第3回チェンクロバトルロワイヤル”の優勝者)が私たちの先生としてついてくださったのですが、ご自身のTwitterで初心者向けにツイートをしてくださっていたので、かなり助けられましたね!
菊池 参考になりましたね~。

――では、約4ヵ月間の“見習い義勇軍”の任務を終えた、いまのお気持ちというのは?
立花 ひと安心!(笑)
菊池 そこに尽きますね(笑)。
立花 月に1回のニコニコ生放送でミッション達成の確認をしていたんですけど、「これは余裕で達成できた!」というものと、「これはがんばらなきゃ」というものがあって。ミッションのクリアーに関しては菊池さんがダントツで信頼感がありました。頼りになりました!
菊池 ミッションを達成しようと張り切っていました(笑)。

――お互いのプレイスタイルはいかがでしたか?
立花 菊池さんは完全に頭脳派ですね! パーティーの組みかたはもちろん、戦いかたやコストもすごく計算していましたし。私は直感型で、やってみて「ダメだった~!」と言うタイプ(笑)。試行錯誤しながら進めていたんですが、菊池さんは計算したうえでバシッとキメてくださるので、「そういう戦いかたもあるのか~!」と勉強になりました。
菊池 立花さんは好きなキャラクターや思い入れのあるキャラクターを使ってプレイしていたのが特徴的で、とても楽しさが伝わってくるプレイスタイルでした!(笑)
立花 私は攻撃力やスキルのバランスよりは、キャラクター重視でパーティーを組んでしまっていたので、菊池さんのプレイを見て「あっ、そういうことも考えていかなきゃいけないんだ!」って(笑)。

――ちなみに、おふたりには“お騒がせ女神”(立花さん)、“北の大地のクレンザー”(菊池さん)という二つ名がついていますが……。
菊池 “二つ名を考えよう”というミッションがあったんです。僕たちが上の句を作って、下の句をTwitterで募って、ニコニコ生放送の配信中にルーレットを回して決めました(笑)。奇跡的にきれいな二つ名になりましたね。僕はすでに第1回で“クレンザー”というあだ名をいただいていたのですが、ルーレットで見事に引き当てました(笑)。
立花 「やっぱりクレンザー先輩、“持ってる”な~」って思いました(笑)。

――立花さんの“お騒がせ”の由来というのは……?
立花 私が考えたわけじゃないですよ!(笑)『チェンクロ』に“お騒がせ三姉妹”というキャラクターがいるんですけど、私自身も三姉妹なので親近感があったんです。そこで上の句を拝借してあやかろうと思ったら、下の句で見事“女神”を引いてしまって(笑)。

――菊池さんからご覧になって、立花さんの“お騒がせ”っぷりはいかがでしたか?
菊池 初回から感じました(笑)。好きなキャラクターのことを熱く語るミッションで、好きすぎてすごいテンションで大興奮していたので、「これはお騒がせだな」と(笑)。

――(笑)。そんなおふたりがもっとも「キツいな~!」と思ったミッションは何だったのでしょう?
菊池 2月の「カジノでSRダスティを獲得せよ」は、なかなか獲得できずにくり返しやりました。僕はそれがいちばん大変だったかなぁ。
立花 私はダスティさんは意外とすぐにお迎えできたんですよ。運だけはいいのに、実力が追い付いてなくて(笑)。私が苦労したのは、12月の““魔神ズフラス襲来”で魔神を10体討伐せよ”ですね。それまでメインストーリーとキャラクタークエストばかりやっていて、イベントに挑戦したことがなくて! だんだん敵が強くなっていくイベントだったので、そこで火がつきましたね。それまでは好きなキャラクターさんで楽しくプレイしていたんですけど、「勝ちたい!」と思って、戦力を重視するパーティーに切り替えるきっかけになりました。

●好きなキャラクターの話題で大盛り上がり!
――“見習い義勇軍”は無課金でプレイしながらミッションを達成していく任務でしたが、無課金で『チェンクロ』を楽しむコツがあれば教えてください。
菊池 ガチャを回すための精霊石は、キャラクタークエストを進めたり、“○○を何十対討伐せよ”や“ダメージを1万以上与えろ”といったミッションをクリアーして溜めました。メインストーリーを進めることでも石をゲットできるので、『チェンクロ』の世界を楽しみながら旅をすることが、戦力強化につながると思います!

――無駄遣いせず、コツコツ溜めることが大切なんですね。
菊池 僕は騎士パーティーを使っていたんですけど、なるべく騎士がたくさん出る酒場やイベントのときに、溜めた精霊石をまとめて使うようにしていました。
立花 私は何も考えずにガチャを回していたので、最初は全然騎士がいませんでした(笑)。
菊池 いろいろなガチャを回したい気持ちはありましたが、「でも騎士で戦力をそろえたいからなぁ……」と自分に言い聞かせながらやっていましたね(笑)。

――我慢することや、使いどころの見極めも大切ですね(笑)。それでは、おふたりがお気に入りのアルカナの魅力を語っていただきたいのですが……。菊池さんは“鉄仮面の剣士 アルヴェルト”がお好きだとうかがいました。
菊池 僕の“クレンザー”という二つ名にもつながるんですけど、アルヴェルトさんはひと目見て鎧がピッカピカなんです(笑)。そのとき使っていたほかの騎士、オルドレードさんとカデッサさんはどちらも鎧が傷だらけだったので、余計にアルヴェルトさんの鎧が輝いていて……この輝きはきっと、戦闘が終わってすぐにクレンザーでこまめに磨いていないと出ない輝きだな、と(笑)。そういう几帳面な人となりが伝わってくるところが魅力的でした。ほかのキャラクターだと、インドウさんが魅力的ですね!
立花 イケメンですよね!
菊池 めちゃくちゃ無口なんですよ。みんなはわからないけど、ピリカだけはインドウの言っていることがわかるんです。そんなインドウのクエストを進めていたら、お酒を飲んだ瞬間に明るいキャラクターになって。
立花 ギャップ萌えですね!
菊池 「拙者、上機嫌でござるよ~」なんて言いながら(笑)。
立花 そういう子、大好き! 育ててなかったけど、これから育てよう!(笑)
菊池 ジェアダさんのチェインストーリーに出てきたとき、酔った状態で敵と会話をするシーンがあったのですが、第一声からものすごく明るくて(笑)。
立花 キャラが変わりすぎですね(笑)。
菊池 ギャップがスゴかったですね(笑)。その反面、鬼族の血に抗う姿も印象的で、これはおもしろいキャラクターだなと思いました。ふたりともチェインストーリーの中で魅力をさらに掘り下げられているので、ぜひプレイしていただきたいです!

――そのギャップは驚きますね(笑)。では、立花さんのお好きなキャラクターは誰でしょう?
立花 イケメンは言わずもがなですが、女の子ではオネットさんが好きです! キャラクターストーリーにグッときました。自分が機械人形であることに悩みつつ義勇軍に参加していたのですが、キャラクタークエストを通じて人間の男の子の友だちと仲よくなり、「気持ちは人間だよ」と言ってもらったり……。しかもね、いい太ももしてるんですよ!(笑) 喋りかたもクールですが、うちに秘めた葛藤や熱さに、私はもうズキュンしました……!

――キャラクターを掘り下げるストーリーがあると、グッときますよね。
立花 グッとくるとパーティーに入れたくなって、大変なことになっちゃいます(笑)。ちびっこもイイですよね。
菊池 “薄命の大陸”ね!
立花 “薄命の大陸”で出会った方たちには、切ない子も多いんです。“年代記の大陸”で出てくるミンミちゃんも切なくて!
菊池 初めて見たときはすごくドキッとしましたね。
立花 そうそう! モコモコの帽子をかぶっていて、カワイイんです。守ってあげたくなるキャラクターですね。

――シリアスな生い立ちのキャラクターも多いのですね。
立花 最初は「冒険が始まったぜ!」とワクワクする感じですが、進めていくにつれて、パーティーについて考えるだけではなく、ストーリーやキャラクターの背景について考えることが多くなります。本を読んでいるみたいに楽しめました。

――さて、『チェンクロ』をプレイしていない方に、無事“見習い”を卒業したおふたりから『チェンクロ』のおもしろさをアピールしていただきたいのですが……。
立花 意外と始めやすいですよ! すでにやってらっしゃるプレイヤーさんもすごく優しく教えてくれますし、無課金でここまでいろんなキャラクターさんをお迎えできて、ストーリーも進めることができました。ぜひプレイしていただいて、いままで私が教えてもらった分を、今度はいろんな人にドヤ顔で教えていきたいです(笑)。よかったら後輩になってください。
菊池 ストーリーがすごくおもしろいですし、無課金でもたくさん世界を楽しめます! 初心者でも楽しく進めていけるシステムがたくさん揃っているので、興味があればいっしょにプレイしましょう! どんどん『チェンクロ』の世界に飛び込んできてほしいですね。

――そして、4月28日には“見習い義勇軍”の卒業を記念して、皆さんが演じられるキャラクターが今後実装されるんですよね。立花さんが演じられるのは、戦士ギルドの“看板”娘 ミレイユということですが……?
立花 立て看板で戦ってきたというところからも、“お騒がせ”な感じがしますね(笑)。装備品などを見るとガッシリしているので、「この子、戦えるな」と思いました。なかなか看板で戦う方はいないと思うので(笑)、自分自身演じることが楽しみですし、ワッと盛り上げられるような、元気な子になったらいいなと思います。

――一方、菊池さんが演じられるキャラクターは、路地裏の奇術師 ツァイスですね。
菊池 線が細くにこやかですが、じつはアサシンという裏があるキャラクターなんですよ。アサシンという立場と、にこやかな表の顔のグラデーションを演じたいですね。
立花 菊池さんっぽいですよね。
菊池 そう?(笑)
立花 にこやかでクレバーな感じが! ……裏があるかどうかはわからないですけど(笑)。
菊池 (笑)。見た目と、やっていることのギャップを魅力的に演じたいです!

――作中でどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみにしています!

水口哲也の新作スマホタイトル『ルミネス2016(仮)』今夏配信、F2P版『ルミネスVS(仮)』も今冬に登場

モブキャストは、iOS/Androidルミネス2016(仮)』を2016年夏より配信します。

ルミネス2016(仮)』は、音と光のアクションパズルゲームルミネス~音と光の電飾パズル』を原作とするタイトルです。水口哲也氏が率いるエンハンス・ゲームズとモブキャストにより共同開発が行われており、原作の世界観を継承しつつ、スマートフォンタブレットの特性に合わせたプレイ感・ゲーム性に一新されています。

本作は、有料ダウンロードアプリとしてApp StoreおよびGoogle Playで全世界向けに配信予定。なお、ダウンロード無料(アイテム課金)版のタイトル『ルミネスVS(仮)』については2016年冬配信予定となっています。こちらの詳細も追って発表されるとのこと。